アイシン産業株式会社

社員アンケート

アイシン産業の口コミ【人間関係編】チームワークの良さは本当?協力し合う社風の”リアル”を公開

皆さんこんにちは。「『粉』を操る技術でお役に立ちたい」という気持ちから1972年に創業し、粉に関わるすべてのお客様のために、最適な粉粒体ハンドリング機器・装置・設備を提供しているアイシン産業株式会社の広報担当です。

現在、アイシン産業では一緒に働く仲間を募集しています!

今回は、アイシン産業で活躍している社員の皆さんに「社内の人間関係」に関するアンケート調査を行いました。現場社員のリアルな声を、総務・経理課の課長として活躍するHと一緒に確認していきましょう。


あなたは職場の人間関係に満足していますか?

(1:とても不満〜5:とても満足)

アイシン産業の社員は「いい人が多い」と感じますか?

(1:全くそう思わない〜5:とてもそう思う)

職場の人間関係については、「満足している(4・5)」が約53%、「いい人が多い(4・5)」が約42%という結果になりました。全体として肯定的な意見が多い一方で、「普通(3)」と感じている社員も一定数おり、リアルな職場の姿が見えてきます。

社員の口コミを紹介

  • ・相談事に真摯に向き合って頂けている。
  • ・丁寧に教えてくれたり、人当たりがいい人がいる反面、癖の強い人もいる。
  • ・素直、相手への思いやりがある。
  • ・全体に前向きな考え方で取り組む人が多く、仕事が進めやすいです。
  • ・新しい方も働きやすいようにサポートする気遣いを常に持っている方が多いと思う。


Q.総務・経理課 課長:Hさんへ質問!

──アンケートでは「いい人が多い」という声がある一方、「癖の強い人もいる」という声もあります。Hさんは率直にどう感じていますか?

正直、「いい人ばかり」という会社はなかなかないと思います。いろんな方がいますし、合う合わないもある。ただ、うちの会社は個性的で面白い人が多いんです。悩んでいるときに相談すると、自分とは全然違う方向から答えが返ってきたりして、刺激をもらっています。

優しい人は確かに多いですし、間違っているときは「間違ってるよ」とはっきり言ってくれる人もいる。自分のことをちゃんとわかってくれているんだなと感じますね。

困ったとき、上司に相談しやすい雰囲気がありますか?

(1:全くそう思わない〜5:とてもそう思う)

上司とのコミュニケーション頻度を教えてください


上司との関係では、「相談しやすい(4・5)」と回答した社員は60%。コミュニケーション頻度も「ほぼ毎日」「週に数回」を合わせると90%以上にのぼり、日常的にコミュニケーションが取れている環境であることがわかります。

社員の口コミを紹介

  • ・常に落ち着いた態度で接してくださり、こちらの話を最後まで丁寧に聞いていただけるため、安心して相談できます。
  • ・日頃から声をかけやすい雰囲気をつくってくださっており、質問や相談をしても否定されることがないので、気負わず話すことができます。
  • ・良いこと悪いことを指摘してもらえるし、それについて議論ができる。
  • ・適度な距離感で接することが出来る。1on1を定期的に実施しているため、相談の時間を取っていただける安心感がある。
  • ・何かあればすぐに相談も出来るし、適切なアドバイスも頂けます。


Q.総務・経理課 課長:Hさんへ質問!

──Hさんご自身は、上司や部下の方とどのくらいの頻度でコミュニケーションを取っていますか?

1on1は月1回と決まっていますが、普段の会話の中でも常に気にしながらコミュニケーションを取っています。休憩時間や朝など、仕事以外のプライベートな話もしますね。

上司である部長との関係も良好で、フレンドリーな方なのでなんでも話せます。私たちから上司に「それは違うんじゃないですか」と言うこともありますし…。他の部署と比べても、うちの部は羨ましがられるんじゃないかなと自信を持っています。

同僚とのチームワークは良いと感じますか?

(1:全くそう思わない〜5:とてもそう思う)


同僚とのチームワークについては、「良い(4・5)」と回答した社員が約44%。「普通」と感じている社員も多く、部署や業務内容によって感じ方に差があることがうかがえます。


社員の口コミを紹介

  • ・困った時には互いに助け合うことができる。
  • ・コミュニケーションが良くとれている。
  • ・情報の共有が出来ており、話を進めやすく感じます。
  • ・お互いの業務を共有したり、理解する姿勢が高い。属人化させない体制を取っているため、自然とチームワークが生まれる。
  • ・仕事の連携は互いに頼ったり頼られたりの良い関係ができていると思います。


Q.総務・経理課 課長:Hさんへ質問!

──総務・経理課ではどのようにチームワークを築いていますか?

今までは個々人が抱える仕事が多く、属人化してしまっていました。そこで今期から、標準化に向けてみんなで教え合う取り組みを始めています。私自身も教わる立場になることがありますね。

誰かが急に休むこともありうるので、「特定の人にしかできない業務」がある状態はよくありません。お互いにフォローできる体制を作ることで、自然とチームワークも良くなってきていると感じています。

他部署との連携やコミュニケーションについて、どう感じますか?

(1:連携しにくい〜5:連携しやすい)

他部署との連携については、「普通」と回答した社員が40%で最も多くなりました。部署によって連携の取り方に差があるため、ばらつきを感じている社員も多いようです。


社員の口コミを紹介

  • ・近いので質問などしに行きやすい。
  • ・まずは話を聞く姿勢があります。
  • ・製造部内は会話が多く、聞けば丁寧に教えてくれますし、助け合いの気持ちも感じます。
  • ・前向きに考える人が多く、方向性が決まるとすぐに動き出すと感じます。
  • ・対面ではなくチャットが多いので、ニュアンスの勘違いが起こる(ことがある)。


Q.総務・経理課 課長:Hさんへ質問!

──他部署とスムーズにコミュニケーションを取るために、意識していることはありますか?

総務・経理はどの部署とも繋がっているので、私から意識的に声をかけるようにしています。特に製造部門の方々は事務方に相談しづらいと思うので、帰りに会ったら「最近どう?」と声をかけるようにしていますね。

コミュニケーションのコツは、まず相手が何をどうしたいのかをちゃんと理解すること。そして、目を見て話すこと。あとは「まず話を聞く」ことを大切にしています。チャットでのやり取りが多すぎるという声がありますが、私もどちらかというと直接話したい方なので、相手の顔を見て話すことを心がけています。

入社後、人間関係の面で良い意味でのギャップはありましたか?具体的なエピソードがあれば教えてください

人間関係で感じたギャップについての質問(自由回答)では、多くの社員からポジティブな回答が寄せられました。

社員の口コミを紹介 

  • ・意外とフレンドリーな方が多い。
  • ・入社時、皆さん人見知りかな?と思うような一面もありましたが、懇親会などお話する機会が増えると、気軽にお話できるようになりました。また仕事面でもとても聞きやすい環境だと思います。
  • ・業務中は仕事に集中されているので、なかなか話しかけにくい雰囲気の方が多いが、趣味の話や持ち物から共通の話題で花が咲きコミュニケーションのきっかけになることが多々あった。
  • ・質問した時に、かなり詳しく説明してくれる人が多いと思った。


Q.総務・経理課 課長:Hさんへ質問!

──アイシン産業の「人の魅力」を一言で表すと、どんな言葉になりますか?

「愛社精神」ですね。アイシンのことを考えている人が多いと思います。なんだかんだ言っても、アイシンが好きな人が多いんですよね。

以前、女子会旅行でビール工場の工場見学に行ったとき、ガラス張りの向こうに自社のロータリーバルブが使われているのを見つけて、みんなで「あー!うちのだ!」と大騒ぎしたことがあります。また、お客様に納める製品に錆が出てしまったとき、製造だけでなく営業も事務方も総出で錆を落としたことがあるんです。その団結力には感動しました。

職場のコミュニケーションをさらに良くするために、会社に期待することは何ですか?

社員からは、部署を超えた交流機会や、フィードバックの仕組みづくりへの期待の声も寄せられました。会社としても「魅力ある職場づくりワーキンググループ」を中心に、さまざまな取り組みを進めています。

社員の口コミを紹介 

  • ・普段あまり接点のないメンバーとも交流できるよう、ちょっとした勉強会や他部署合同の小規模ミーティングなど、業務に関係するテーマでの交流機会が定期的にあると良いと感じています。
  • ・魅力ある職場づくりワーキンググループが様々なコミュニケーション企画を考えてくださるので、部署を超えたコミュニケーションが少なかったという課題は薄れてきたように思える。今後もイベントを定期的に開催していただきたい。
  • ・自然とみんなが集まれる場所、集まれる時間、そんな場所と時間があれば更に信頼関係が作れてコミュニケーションも良くなると感じる。
  • ・双方向のフィードバックができるような仕組みを作る(匿名で、とか)。


Q.総務・経理課 課長:Hさんへ質問!へ質問!

──会社としてコミュニケーション促進の取り組みはありますか?

会社には「魅力ある職場づくり」という安全衛生委員会のワーキンググループがあって、いろいろなイベントを企画してくれています。先日は食堂でショットバーを開催しました。プロのバーテンダーを呼んで、照明を暗くして、カウンターも用意してと、かなり本格的でした。参加者も多かったです。12月末には納会も予定されていますが、こうした交流の機会は、今後も継続してほしいと思っています。

まとめ「いろんな人」がいる、だからこそ面白い~

今回のインタビューとアンケートからは、アイシン産業の「リアル」な人間関係が見えてきました。「全員が完璧な善人」というわけではありませんが、個性豊かなメンバーが揃い、いざという時には部署の垣根を越えて団結する「愛社精神」と「チームワーク」が根付いています。会社としても、社員食堂でのバーイベント開催など、コミュニケーション活性化に向けた新しい取り組みを積極的に進めているところです。

「人間関係で悩みたくないけれど、表面的な仲の良さだけでは物足りない」。そんな風に考えている方にとって、本音でぶつかり合い、助け合えるアイシン産業の環境は、きっと居心地の良い場所になると思います。私たちと一緒に、この熱量のある職場で働いてみませんか?